お尻の黒ずみは刺激が原因?!お尻の黒ずみをつくる5つの刺激をチェック!

ほんのりピンク色でツルツルしたお尻は女性の理想ですよね。でも、理想と現実は違っていて、鏡をみてビックリした経験はないでしょうか?

お尻の肌は、毎日の生活で様々な刺激を受け、黒ずみになりやすい場所です。水着になる予定ができて初めて、自分のお尻に黒ずみを発見して衝撃を受ける人も多いのです。

では、実際にどんなことがお尻の肌に刺激となっているのでしょう?お尻の黒ずみの原因になる刺激の種類をチェックしましょう。

お尻に刺激になることって?

実は、私たちが毎日何気なくしていることが、お尻へ刺激を与え、黒ずみをつくる原因になっています。

  • 乾燥
  • 座ることによる圧力
  • 下着による締めつけ、摩擦
  • 洗い方
  • 汗などによる蒸れ

お尻の肌は常に刺激を受けている状態です。しかし、顔と比べて自分では確認しずらいので、手入れを怠りがちになってしまうのです。

お尻の黒ずみは一回できてしまうと、改善するのに時間がかかります。お尻の黒ずみは、できないように予防するのが一番なのです。

お尻の肌の刺激を防ぐには?

乾燥

カサカサに乾燥した肌は、肌のバリア機能が低下して敏感な状態になっています。

炎症やかゆみを起こさないためにも、肌をきちんと保湿して、活き活きとした肌を保ちましょう。

→34、保湿の方法を確認する

肌にやさしく、うるおい成分や肌の新陳代謝を促進する成分が配合された化粧品を使うとよいでしょう。

座ることでかかる圧力

お尻の肌には座るたびに体重がかかり、圧力がかかっています。お尻への負担が少しでも軽くなるように、クッションを使う、座り方に気をつけるなどの工夫をしましょう。

→35、クッションの選び方をチェックする
→45、お尻に優しい座り方をチェックする

下着の締めつけ、摩擦

私たちが普段身に着けている下着。その下着も、サイズや素材の選び方によっては、肌にこすれたり、血行が悪くなったりして刺激になってしまいます。

やわらかい素材、自分に合ったデザインやサイズの下着を選ぶようにしましょう。

→お尻にやさしい下着を見てみる

洗い方に気をつける

お風呂で身体を洗うとき、何も考えずに思いっ切り肌をこすってはいませんか?ゴシゴシと肌をこすると、それが刺激になって黒ずみをつくってしまいます。

身体を洗うときは、力を入れずにソフトに洗い、保湿成分が配合された石鹸やボディソープを使用すれば、肌への刺激を軽くすることができます。

→42、石鹸やボディソープの選び方をチェックする
→44、低刺激のボディタオル、スポンジの選び方をチェックする

また、入浴後は肌が非常に乾燥しやすくなっています。ですから、入浴後はすぐに化粧水やクリームなどで保湿をして、肌にうるおいを与えてあげましょう。

しっかり保湿することで、刺激に強い、健康な肌になることができます。

→43、お風呂上りの保湿について確認する

汗で蒸れる

身体のラインに沿ったピッタリとしたズボンを履いたり、長時間座りっぱなしの生活をしていると、下着や洋服が常に肌に密着しているため、汗で蒸れることがあります。

蒸れると雑菌が繁殖して肌に刺激になり、炎症やニキビの元になってしまいます。

通気性のよい下着を身に着ける、ときどきストレッチをするなどして、蒸れを防ぐようにしましょう。

→36、肌にやさしい下着の素材をチェックする
→45、ストレッチについてチェックする

お尻の黒ずみになる刺激から肌をガードしよう!

きれいなお尻の女性は大変魅力的です。しかし、お尻は毎日様々な刺激を受け、ダメージから肌を守ろうと黒ずみを作ってしまいます。

黒ずみをつくらないためには、それらの刺激から肌をガードする必要があります。お尻の肌は、顔に比べて目につきにくいので、ついケアを忘れてしまいがちです。

きれいなお尻でいるためにも、お尻の肌に意識を向けて、お尻を刺激から守り、黒ずみを予防、改善しましょう。