お尻の黒ずみの原因は何?お尻の黒ずみができる4つの原因

お風呂に入る時、何気なく鏡で後姿をみて「お尻の黒ずみが目立つ!」とショックを受けた経験はないでしょうか。

洋服はばっちりおしゃれをしているのに、お尻が黒ずんでいるなんてイヤですよね。誰だって、プリっとして真っ白なお尻が理想です。

お尻の黒ずみがなぜできるのかわからない人もいるでしょう。なぜ、こんなにお尻の黒ずみができてしまうのでしょうか?

お尻の黒ずみができる理由をお伝えします。

お尻の黒ずみの原因って?

デスクワーク

事務作業、パソコン、電話対応など、毎日座りっぱなしでデスクワークをする女性は多いですね。

座っているとき、お尻には常に体重がかかってつぶれた状態になっています。長い間座っていると、お尻が痛くなったり、感覚がなくなることもあるでしょう。

そうした外部からの刺激に耐えるために、肌を守ろうとメラニンが生成されてお尻が黒ずんでしまうのです。

→53、デスクワークによるお尻の黒ずみについて確認する

かゆみ

肌が乾くことで、肌が敏感になって、かゆみを生じるケースがあります。

また、長い間腰かけていると、化学繊維の下着やピタッとしたボトムなどでもお尻が汗をかいてしまい、雑菌が増殖してかゆくなることもあり得ます。

そうすると、思いっきり搔いてしまい、肌がますます炎症を起こして、黒ずみも深刻化してしまいます。

→54、肌にかゆみが発生する理由を確認する

刺激

お尻の皮膚は洋服や下着で保護されていると思いがちです。しかし、実際は毎日様々な形で刺激を受けてしまっています。本来保護してくれるはずの洋服や下着も、素材や形によって、お尻にダメージを与えて黒ずみをつくってしまいます。

→36、下着が黒ずみに与える影響をチェック

また、何気なくやっているお尻の洗い方や座り方、自転車の乗り方でも、お尻に相当なダメージや負担を与えています。そのため、「気づいたら黒ずみができていた」という事態になってしまうのです…。

→37、お尻の黒ずみを妨げるサドルの選び方をチェックする
→55、お尻の黒ずみの原因になる刺激をチェックする

乾燥

顔の皮膚は、カサカサになると見た目も目立つし、触れた感触も変わるのですぐ気がつきます。しかし、お尻となるとそうはいきません。お尻の皮膚の変化には、そんなにすぐには気づかないものなのです。

肌が乾燥すると、肌が敏感になり、外部からの刺激に弱くなるため、黒ずみができやすくなるのです。

→56、お尻の黒ずみと乾燥の関連性をチェック

お尻の黒ずみの原因は作らないのが一番!

お尻の黒ずみの原因は、毎日の生活スタイルの中にあります。まずは、自分のお尻の状態がどうなっているかを確認する習慣をつけましょう。

自分の生活の中で、お尻の肌にダメージを与えているものは何でしょう?考えると、お尻には無意識で大きなダメージを与えていることがわかるでしょう。

だからといって、立ったまま仕事をすることはできません。元々の肌の質や体調、体質もひとりひとり違います。

しかし、今まで無意識だったところに意識を向けるだけでも違ってきます。お尻の黒ずみができるメカニズムを理解して、対策を取りましょう。

毎日、自分に合った、続けやすい方法でケアをすることで、お尻の黒ずみの原因を取り除くことができますね。