お尻の黒ずみが改善する正しい座り方って?美尻になる座り方をマスターしよう!

座るときに座り方を意識している方は少ないでしょう。私たちは毎日無意識に座っています。しかし、その座り方が、お尻の黒ずみの原因になるのです。

あなたのお尻はどうですか?鏡でしょっちゅう顔を見ていても、お尻はあまり見ませんよね。お尻は気が付いたら黒くなっていることが多いのです・・。

座り方を意識すれば、お尻の黒ずみを改善して美尻になることができます。黒ずみを改善して美尻になれる、正しい座り方をマスターしましょう。

お尻の黒ずみは座っているのも原因?

事務作業やパソコン、車の運転など、長時間座ったままの人は多いのではないでしょうか?

長時間座っていると、お尻には圧力がかかりっぱなしです。それがお尻の皮膚へのダメージとなり、お尻が黒ずむ原因になるのです。

→35、座っているとお尻に黒ずみができる理由を見る

座り方がよくないと、骨盤が傾いて座骨が椅子に当たってしまいます。皮膚が骨に押しつけられることで、その部位に負担がかかり、黒ずみができやすくなるのです。

また、お尻と太ももの付け根は立つ、座る、足を曲げる、伸ばすといった動きの多い箇所にも黒ずみができやすいと言えます。動きの多い箇所は、黒ずみだけでなく、たるみもできやすくなります。

お尻の黒ずみを防ぐ座り方って?

椅子に深く座る

お尻の黒ずみを防ぐには、背もたれに背中が付くようにきちんと奥に腰掛けると良いでしょう。そうすれば、体重が一か所にかかって負担にならずに、お尻の皮膚への刺激も減少します。

背もたれにはそれほど体重をかけずに、背筋を伸ばすようにしましょう。下腹や背中のストレッチ作用もありますので、猫背の改善にもなるのです。

背筋が伸びた状態で座っていると、見た目も美しく、印象がよくなります。

足は組まない

つい、座ると足を組む癖がある人は多いのです。足を組む癖のある人は気を付けて下さい。足を組むと骨盤が広がって、身体にゆがみが出てきます。身体が歪むと、一部分に負荷が加わって、皮膚にも圧力がかかってしまいます。

また、骨盤が歪むと、お腹周りや腰回りの血行が下がるので、体重が増えやすくなってしまいます。骨盤が歪む上に太るなんてイヤですよね。

脚はひざをつけて、まっすぐ垂直に下ろすことを意識しましょう。それがしんどい場合は、足やお尻の筋力が老化している状態です。意識的に足を揃えて、下に降ろすようにするといいでしょう。

内ももやお尻の筋肉が強化されるので、ヒップアップ効果も期待できます。足を組まずに、黒ずみがなく、形のよい綺麗なお尻になりましょう。

クッションを活用する

お尻の負担を軽減するには、賢くクッションをつかうのも良いでしょう。低反発素材やドーナツ型クッションなど、自分が座ってみて、座り心地がよい物を選びましょう。

→35、お尻の黒ずみに良いクッションを見る

時々ストレッチをする

長い時間腰かけていると、やはり皮膚へのダメージは大きくなってしまいます。お尻が痛いと感じるケースもあります。

そういうときには、足を延ばしてストレッチングを行ったり、少し散歩してみるといいでしょう。血液循環をアップすることが可能です。

そう簡単には動けないというときには、1回ただ立って座り直すだけでも、お尻が圧迫から解放され、空気が抜けて蒸れの防止になります。

正しい座り方で黒ずみ知らずの美尻になろう!

お尻の肌には毎日長い時間座っていることで負担がかかっています。また、座り方が悪いとますますお尻の黒ずみを悪化させてしまいます。

座り方によってお尻の形が崩れたり、骨盤が歪んで太りやすくなってしまたり、様々な悪影響が出てきます。

正しい座り方をすれば、お尻へのダメージが少なくなり、お尻の形が綺麗になって黒ずみのないお尻になれるのです。普段から自分の座り方を意識して、美尻を手に入れましょう。