黒ずみには美白パックが効く?お尻やワキの黒ずみに効く美白パックをご紹介します!

肌の黒ずみが気になる箇所はないですか?実は、黒ずみのケアには美肌パックが効果的なのです。

お尻やワキ、ひじ、ひざなどは気づいたら黒くなっていることがありますね。

しかも、一度黒ずんでしまうと簡単には治りません。そこで、美肌パックの登場です。

パックというと顔にするイメージですが、美肌パックは黒ずんだお尻やワキ、ひざなどにも効果があるのです。

一体どのようにケアすればよいのでしょうか。美肌パックを使った黒ずみケアの方法についてお伝えします。

手作り美肌パックって?

ヨーグルトパック

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境の改善や美容に役立つことで知られています。

ヨーグルトの上澄みのホエイには、メラニンの生成を抑制する美白作用がありますし、角質を除去するピーリング作用もあります。

ヨーグルトでパックをすると、美白効果が期待できるのです。

作り方はプレーンヨーグルトと小麦粉を混ぜるだけ。小麦粉を混ぜることで、ヨーグルトが垂れるのを防ぎます。

はちみつやオリーブオイルを入れると、保湿効果がアップします。

使い方

  1. 気になる部分に隈なく塗ります。
  2. 10分ほど放置したら、洗い流します。
  3. 化粧水やクリームで保湿します。

ヨーグルトパックは長期保存ができません。基本は使い切りです。

重曹パック

重曹を激しい油汚れのお掃除に活用している方も多いのではないでしょうか。しかし、重曹は掃除だけでなく、黒ずみや毛穴の汚れにも効果があるんです。

重曹にはスクラブ効果や洗浄効果があるので、角質を除去し、毛穴の汚れまで綺麗にしてくれるのです。

重曹は肌トラブルを起こす可能性は少ないですが、元々化粧品ではないので、敏感肌の人は注意してください。

作り方は水と重曹を混ぜて垂れない硬さにするだけです。

使い方

  1. 気になる部位に塗ります。
  2. 10分ほど放置したら、そっと洗い流します。
  3. 化粧水やクリームで保湿します。

黒ずみ改善に役立つ美白パックの活用法は?

使う回数は?

ヨーグルトや重曹を使った手作りパックは、週に1~2回の使用がおススメです。

角質除去やピーリング作用があるものを毎日使うと、肌に負担になり、キレイになるはずが、逆に肌のトラブルや黒ずみを引き起こしてしまいます。

メラニンの生成を抑えたり、肌を保湿するタイプのパックには、毎日使用できるものもあります。使用回数、使用方法をよく確認して正しい使い方をするようにしましょう。

使うタイミングは?

入浴して、肌をきれいにしてから使いましょう。血の巡りが良くなり、肌が柔らかくなるので、効き目が出やすくなります。

黒ずみが気になるお尻やワキ、ひじやひざなどの部分にパックするときは、お風呂ですれば、洗い流すのも簡単です。

パックが終わったら?

パックが終わったら、化粧水や保湿クリームで入念に保湿をします。ピーリング効果があるヨーグルトや重曹パックをした後は、保湿成分や美容成分が行き渡りやすくなっているので、より一層の効果が期待できます。

乾燥もしやすいので、必ず保湿ケアをしましょう。

美白パックの人気商品は?

パラネージュ

パラネージュはお尻の黒ずみと肌荒れ対策ができる、美容成分が豊富なパラオの白い泥パックです。

→10、パラネージュの配合成分をチェックする

全身に使えて、1日あたり99.6円の低コストなので、気軽に使えるんです。

→8、パラネージュの口コミ、評価を見る。

透明白肌 薬用ホワイトパックN

透明白肌薬用ホワイトパックNはあの美容口コミサイト「@コスメ」でも1位になるほど人気の美白パック。フェイス用ですが、薬用美白成分の「トラネキサム酸」が、皮膚の黒ずみにも効果を見せてくれます。

→80、トラネキサム酸の効果を確認する

使うときは気になる部分にまんべんなく塗って、5分後に洗い流すだけ。コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分も入っているので、黒ずみ対策も保湿効果もバッチリ。

130gで2,000円(税抜)のお手頃価格も魅力です。

美白パックで黒ずみケア

美白パックはヨーグルトや重曹を手作りすることもできます。なじみの素材で簡単に作れるので、手軽にパックができます。塗ってから5~10分前後で洗い流すだけなので、面倒がありません。

美白パックには、メラニンの生成を抑える成分や肌の角質を除去する成分、ピーリング作用のある成分が配合されています。

使いすぎは肌に負担がかかるので、パックの後には忘れずに保湿をしましょう。週に1~2回の使用ペースを守り、ケアを続けることで確実に黒ずみが改善されていきます。

美白パックで黒ずみをケアして、真っ白なお肌になりましょう。